各部門の紹介

部門と育成目標

年齢別のグループに分かれて活動しています。

☘テンダーフット(就学前1年)   豊かな感性を持つ

家族の支えを受けながら、家族以外の人々と共に、安全な環境で「やくそく」が盛り込まれた楽しい実践活動を体験します。

①身近な自然の中で仲間と共に、五感を使って楽しく活動します。

②自分の家族をはじめ、ガールスカウトの仲間や地域の人々と交流します。

③表現活動を通して自由な発想を伸ばし、生活の中で「人に役立つ」こころが育つような活動をします。

★★★「心育て」を目指し、リーダーが一人ひとりの少女に対応しています★★★

《テンダーフットのやくそく》

わたくしはガールスカウトです。

わたくしはよくみてよくききます。

そしてみんなとなかよくします。

《テンダーフットのモットー》

いつもにこにこ

☘ブラウニー(小学1~3年)  自分を表現する

ブラウニー部門では、集団行動を学びます。スカウトをグループに分けパトロールを作り、互いに協力し合いながら活動しています。そして今までできなかった新しいことにチャレンジし、「自分ができること」を増やしていきます。

ブラウニーの1年を紹介します!

祖師ヶ谷公園へハイキング(パトロール名を決めて旗を作りました。)

ガールスカウトの日(駒沢オリンピック公園でゴミ拾いの奉仕活動をしました。)

初夏

砧公園でサンドイッチ作り(砧公園まで教会から歩いて行きました。)

全国カトリックスカウトキャンポリー(御殿場:国立青少年の家で2泊3日、全国および世界のスカウトたちと交流しました。)

子どもの集い(教会で野菜について学ぶゲームをした後に、狛江の農園で大根の種を植えました。)

Eブロック行事(防災についてのワークショップに参加しました。)

遠足(生田緑地:日本民家園を見学したりしました。)

成城教会クリスマス会(ボーイスカウト・教会学校と一緒です。)

お別れ遠足(春休みに新江の島水族館に行きました。)

☘ジュニア(小学4~6年)   仲間と協力する

【ジュニアスカウトの主な活動】

ジュニア部門は、小学校4,5,6年生です。「仲間と協力すること」をねらいとし、「仲間とともに様々な体験」をすることが活動の重点です。協力することの楽しさ、大切さを体験しながらいろいろな気持ちを仲間と分かち合って自分も自分以外の人も大切にすることを学びます。

春:イースター(成城教会学校、ボーイスカウトと合同)、テント張り練習、野外料理など。

夏:キャンプ(58団単独、全国規模での大きなキャンプ、ボーイスカウトとの合同キャンプなど、その年により変わります)

秋:野外活動、ハイキングなど。

冬:クリスマス会、ユニセフ募金、お楽しみ遠足など。

*上記の活動のほか、東京Eブロックやカトリックスカウト団として他団との交流行事へ参加しています。

*1年を通じてロープワークや火起こしなどスカウト技術を学びます。

☘シニア(中学生)   体験を通じて自分を見いだす

シニア部門のスカウトは中学生年代の少女達です。
主に成城教会で活動しており、教会行事のイースターやクリスマス会への参加、夏のキャンプまでは野外料理やテント張りに力を入れています。
テンダー、ブラウニー、ジュニアと異なり、シニアから「トレーニング」と呼ばれる全国キャンプ(世界の問題について話し合う活動)に参加でき、日本中のスカウトと友達になれることが大きな特徴です。
これから少しずつ上記の活動をアップしていきますので、是非ご覧下さい!

☘レンジャー(高校生年代)   責任ある立場で自分を生かす

レンジャー部門のスカウトは高校生年代の少女達です。
最年長部門のガールスカウトとして責任のある立場をとる体験をすること、地域や他の人のために役立つ活動を実践することに重点を置きます。
各自が関心を持った課題を取り上げ、個人または団・他団のスカウトやガールスカウト以外の人と共に企画・実践・ふりかえり・評価をするという活動をします。
ボランティア活動・地域のおまつりや教会行事の奉仕にも参加します。
全国キャンプにも参加し、全国のスカウトとの交流も増えます。また海外派遣のキャンプに参加をする機会もあります。
レンジャー部門の活動を通して多くの体験をし、自分の可能性に気づき、社会に役立つ人となり、それを将来に向けての自分の生き方を考えるきっかけにしてほしいと願っています。

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